例9 特定の相手に対するカラー


ある特定の人を思い浮かべてもらい、

相手への想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

  * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人と相手の本来の性質と運気もあわせて、

相性占いを行っていきます。

 

 

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  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

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     1: 中心/黒

     2: 上/赤

     3: 下/黄色

     4: 左/紫

     5: 右/白

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/黒(−)

嫌いです。どこか反抗的な気持ち、敵対しているような気持ちがあります。相手に対して不機嫌になっていて、相手から抑圧されているような気分にも。心を閉ざしています。   

 

 2: 上/赤(−)

相手に対しては怒りやストレスを感じています。自制心が外れて攻撃的になっており、相手にもそれを表す状態にあるので、あまり直接的な接点は避けたほうがよいです。   

 

 3: 下/黄色(+)

心の中ではそれでもどこか関わりを持ちたいという気持ちがあります。相手がなにかを与える力のある立場の人である可能性があります。  

   

 4: 左/紫(−)

過去にすでに不満感や葛藤のあった状態であったことがわかります。もやもやした状態でしたが、その打開策が見つからない状態でした。

 

 5: 右/白(−)

この先に関しては、関わりたいという気持ちがない状態です。傷ついていて、一旦、この相手のことについて考えるのをやめようとしています。   

 

 

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トラブルのあった相手との典型的なパターンです。

相手のことが嫌いな状態で、反抗心が高まっています。相手に対しても怒りの感情を表現しています。過去からすでにトラブルになりえる種があり、なにか違和感を感じるようなことや葛藤、不快感を感じていました。この先関わっていこうという意志が今はない状態です。