例8 趣味に対するカラー


好きなこと・ずっとやってきた趣味を思い浮かべてもらい、

そのことに対する想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

  * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人の性質や運気もあわせて、

観ていきます。

 

 

  * * * * * * * *

 

  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

   * * * * * * * *

 

 

     1: 中心/ピンク

     2: 上/赤

     3: 下/黄色

     4: 左/緑

     5: 右/オレンジ

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/白(+)

純粋な気持ちです。なんのフィルターもかかっていない無心な状態で関わっています。   

 

 2: 上/黄色(+)

その趣味に対して、楽しい、わくわくするという気持ちで触れ合っています。興味、好奇心がわくことのようです。   

 

 3: 下/ピンク(+)

心の内側で、そのものが好きであることがわかります。受け入れるような優しい心で向き合っています。   

   

 4: 左/オレンジ(+)

過去にはなにか具体的にその趣味を行ったことがわかります。楽しく、前向きに関わったようです。

 

 5: 右/黄色(+)

今の時点でなにか次の目標のようなものや、具体的なプランなどはないけれど、この先も変わらずに楽しんでいこうという気持ちが表れています。興味、好奇心がまだまだある状態です。

 

 

   * * * * * *

純粋な気持ちで取り組んでいます。とても楽しいことのようです。心の中では、そのものに対して優しい目線を持っており、過去には具体的になにかを楽しくしたことがわかります。この先に関してもわくわく感と、興味を持って楽しくやっていきたいという気持ちが表れています。