例7 特定の相手に対するカラー


ある特定の人を思い浮かべてもらい、

相手への想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

  * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人と相手の本来の性質と運気もあわせて、

相性占いを行っていきます。

 

 

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  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

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     1: 中心/ピンク

     2: 上/赤

     3: 下/黄色

     4: 左/黄色

     5: 右/ピンク

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/ピンク(+)

好き。相手に対して純粋な好意があります。優しさ、愛情を感じていて、関われたらいいなと思っていることがわかります。   

 

 2: 上/赤(+)

相手に対しては積極的に働きかけています。はっきりとした好意的な態度をとっていることが伺えます。 

 

 3: 下/黄色(+)

心の中では、相手に対して興味、好奇心がある状態です。関わっていくことが楽しいと感じています。   

   

 4: 左/黄色(+)

過去にも、実際に楽しい気持ちを体験したことがわかります。興味を引かれた相手です。 

 

 5: 右/ピンク(+)

この先に対しても優しい愛情の視線を持っていることがわかります。具体的にどうする、どうなりたいという、自身で引っぱって行こうという方向性はないけれど、好意的に関わっていけたらいいなと感じていることがわかります。

 

 

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相手に対して変わらぬ好意、愛情を持っていることがわかります。心の中や、過去に、実際に楽しかった体験があるようです。相手に対しては、結構積極的にはっきりとした好意的な態度を取っていることがわかります。

ただ、その積極的な態度というものも気持ちの部分に限られるので、例えば告白してつきあう、とか、結婚するなどという、具体的な方向性に引っぱっていくような動きをとるのは苦手です。なのでもしも両想いであれば、相手がそういうリードのできる人であることが望ましいです。