例6 特定の相手に対するカラー


ある特定の人を思い浮かべてもらい、

相手への想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

  * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人と相手の本来の性質と運気もあわせて、

相性占いを行っていきます。

 

 

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  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

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     1: 中心/青

     2: 下/紫

     3: 上/ピンク

     4: 左/青

     5: 右/白

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/青(−)

相手に対して冷静に見ている状態。冷めた状態で、どこか引いてみているところも。   

 

 2: 下/紫(−)

心の中では相手に対する嫌悪感や葛藤があります。なにか心を乱される想いがあることがわかります。自身の状態を理解されていないという不満も感じています。それらに対して具体的な打開策を見つけられないでいるもやもやした気持ちも。

 

 3: 上/ピンク(+)

自身の想いや状況とは裏腹に、相手に対しては柔らかいコミュニケーションをしていることがわかります。なるべく優しく接しようとしています。内側にあるつらい想いを相手には見せていません。   

   

 4: 左/青(−)

過去もすでに冷静な状態でした。どこか義務感や責任感からつきあっていたことがわかります。   

 

 5: 右/白(−)

この先に関しては、もう関わっていこうという意志がない状態です。相手に対して自分からなにかを打ち出そうという気持ちがありません。傷ついてしまっていて、この問題について、この先は考えることをやめようとしています。   

 

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どこか義務感や責任感からつきあっている相手でした。心の内側では、相手にはわからないかもしれない嫌悪感や葛藤を抱えていました。本人にはもやもやした状態であった自覚があると思いますが、具体的な打開策も見つけられなかった状態。

あえて相手にその感情を見せることなく、現在も表面上は優しい態度を取ってつきあっていますが、この先に関してはもう関わっていこうという気持ちはなくなっています。