例5 趣味に対するカラー


好きなこと・ずっとやってきた趣味を思い浮かべてもらい、

そのことに対する想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

  * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人の性質や運気もあわせて、

観ていきます。

 

 

  * * * * * * * *

 

  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

   * * * * * * * *

 

 

     1: 中心/緑

     2: 上/オレンジ

     3: 下/青

     4: 左/黄色

     5: 右/黄色

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/緑(+)

その趣味は自身にとって、短期的に情熱を傾けるようなものではなく、長いスパンで安定した存在のものであることがわかります。その趣味を持つことによって、ご自身の良いバランスが取れることも表しています。

 

 2: 上/オレンジ(+)

実際にどのような行動を取っているかを表すマスの場所に、まさに、行動力、手足を動かした関わり合い、を表すオレンジを置かれているので、実際にその趣味に対して具体的な行動を取っていることがわかります。楽しく、前向きな気持ちの状態で、具体的にこうしたい、ということができている状態です。

 

 3: 下/青(−)

気持ちの中では、冷静に、理性や知性を通して、その趣味にさらに有益な方法や法則などはあるか、などと真面目に考えている状態です。

   

 4: 左/黄色(+)

その趣味は楽しいもの、興味、好奇心がそそられるものであったことがわかります。実際に楽しい気持ちを体験したことがわかります。   

 

 5: 右/黄色(+)

この先もその趣味に対して、変わらずに興味や好奇心を持ち続けていく気持ちが表れています。   

 

 

   * * * * * *

その趣味は自身に取って、なにかバランスをとる役割を果たしているようです。昨日今日始まったことではなく、長い時間かかわってき、この先も続いていくことがわかります。興味、好奇心を感じて、楽しい気持ちになれることのよう。実際に具体的に行動を取っていて、頭の中ではより上達するための方法を考えるなど、どこか真剣に向き合っていることもわかります。