例4 特定の相手に対するカラー


ある特定の人を思い浮かべてもらい、

相手への想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

 * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人と相手の本来の性質と運気もあわせて、

相性占いを行っていきます。

 

 

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  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

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     1: 中心/赤

     2: 上/青

     3: 下/白

     4: 左/黄色

     5: 右/緑

 

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/赤(+)

相手に対する情熱、熱い想いがある状態。

 

 2: 上/青(−)

中心にある熱い想いとは裏腹に、相手に対しては静観している状態。冷静に対応し、理性で状況を見ています。なにか素直に想いを外に出せないでいる状況や事情がある可能性があります。

 

 3: 下/白(−)

心の内側では相手に対する想いにフタをしている状態。一旦、今はなにも考えないようにしています。やはりなにか傷ついたことや、フタをしなくてはいけないような出来事や事情があったことが読み取れます。   

   

 4: 左/黄色(+)

過去は、楽しかった、わくわくした状態であったことがわかります。

興味や好奇心を持ち、素直な好意を抱いていたことが伺えます。

 

 5: 右/緑(−)

未来に対しては、状況を傍観する姿勢が表れています。自分から何かを発するつもりはなく、相手の出方に応じたコミュニケーションをとろうと考えていることがわかります。また、心の内側に白を置くという、なにか引っかかるものを抱えた相手にも関わらず未来に緑が出るということは、自分の意志に関わらず自然と顔を合わせる環境にいる相手であることがわかります。

 

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相手に対する想いの中心には情熱を感じる想いがあり、過去は楽しいものでした。しかし途中でなにか熱を止めるような出来事があったことがわかります。そのことによって今現在は相手に対して静観するような冷静な態度をとっています。心の内側でもあまり考えないようにしています。この先のことについても、相手の出方を見て、その状況に応じてコミュニケーションを取っていこうと考えていることがわかります。

 

 

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