例3 仕事に対するカラー


仕事をイメージしてもらい、

現状の想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

 * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人の性質や運気もあわせて、

観ていきます。

 

 

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  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

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     1: 中心/黄色

     2: 上/オレンジ

     3: 下/赤

     4: 左/緑

     5: 右/青

  

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/黄色(+)

楽しいこと、ワクワクすること、興味・好奇心があるものであることがわかります。

一番最初に中心の枠に置いたことも含めて、本来の好きなこと・興味を持っていたことを仕事にできているのだと伺えます。

 

 2: 上/オレンジ(+)

オレンジのプラスは、黄色の「楽しい、好奇心・興味がある」といった気持ちに具体的な行動力が加わった状態を表します。実践の場にいて、具体的に物事に関わっているという実感がある状態。 

また、2番目に置いたのがこの「仕事」にあたる上の位置だったことで、クライアントが仕事にちゃんとフォーカスをあてて色を考えたことがわかります。

 

 3: 下/赤(+)

自信の内側には情熱や、想い・やる気があることがわかります。  

   

 4: 左/緑(+)

仕事に対して、自分の情熱だけで突っ走ることのないように、周囲との協調性を考えていたことがわかります。独りで取り組むようなものではなく、複数の人と一緒にひとつの仕事をしている状態がわかります。

 

 5: 右/青(+)

この先のことについては冷静に、理性で物事を見ていこうとしている状態がわかります。

周囲の流れを静観して見てから、今後のことを判断していこうとしています。     

 

 

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仕事に対する自身の想いは、本来好きなことやりたいことであることがわかります。内側にやる気や情熱があり、実際に前向きな姿勢で楽しみながら具体的な行動も伴っていることがわかる良い状態です。

対して、過去や未来に他人との協調性や冷静さがはっきりとでているので、その仕事は一人でできることではないことがわかります。他人が関わった際に、自己の情熱を抑える意識が出てくるので、緊張感をどこかで感じている人たちと仕事をしていることが表れています。