例2 特定の相手に対するカラー


ある特定の人を思い浮かべてもらい、

相手への想いをカラーで浮き彫りにしてみました。

 

 

 * * * やり方 * * *

 

 

白・黄・オレンジ・赤・ピンク・水色・青・緑・紫・黒

の10色の中から5色を選んで、十字の形に置いていきます。

置いていく順番も確認します。

 

このシンプルな選択で、現状のあぶり出しを行い、

対面のセッションでは、

生年月日で確認した本人と相手の本来の性質と運気もあわせて、

相性占いを行っていきます。

 

 

  * * * * * * * *

 

 

  * * * 診断方法 * * *

 

 

  置いた順番と、色を確認していきます。

 

 

   * * * * * * * *

 

 

     1: 中心/ピンク

     2: 上/赤

     3: 下/黄色

     4: 左/緑

     5: 右/オレンジ

   * * * 診断結果 * * *

 

 1: 中心/ピンク(+)

だれかをテーマに思い浮かべて置いた場合、中心は相手へ対する根本的な想いを表します。

ピンクのプラスは、愛情を感じていること、好意、好き、愛しい、という気持ちが表れています。

 

 2: 上/赤(+)

2番目に対人を表す位置に置いたことで、相手にまっすぐ向かっている姿勢を表します。

赤のプラスは、情熱、熱意、積極的な想いが表れています。

中心のピンクで現れていた好きという気持ちを、相手に対して情熱的に表現していく気持ちがあることがわかります。

 

 3: 下/黄色(+)

相手に対して、自分自身が内心で本当はどんなふうに感じているかがわかります。

黄色のプラスは、楽しい、ワクワク、興味が湧いている、関わりたいと思っている、積極的で、純粋な気持ちを表します。

   

 4: 左/緑(−)

過去の状況がわかります。

緑のマイナスは、自己主張をせず、どこか傍観するような視点を持って対応していたこと、バランスを取ったまま様子を伺っていた状態を表しています。

 

 5: 右/オレンジ(+)

この先について浮かんでいるビジョンがわかります。

オレンジのプラスは、好意を持って相手に前向きに向かいあおうとしている気持ちに、具体的な行動や出来事が加わっていくことを意味するので、一緒になにかしたいことがあったり、会って直接コミュニケーションを取ろうと思っていることを表しています。

 

   * * * * * *

マイナスの緑が過去の位置にあり、それ以外はプラスだったので、過去から現在への流れの中で、なにか気分が切り替わるようなことがあったこともあわせて読むことができます。